Nikon AFレンズ評価画像一覧

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 ・カメラレンズの性能を調べるため、遠く
 に置いた人形の顔を撮影して、その描写力
 を他のレンズと比較する方法を採用した。
 ・右図で人形は、1)視野中心から左端まで
 の2/3の位置、2)視野の左下端(コーナー)
 の2カ所に置いている。(以前は、視野の
 左端にも置いていた)。レンズF値は開放
 〜F8、F11で撮影している。
 ・レンズ焦点距離・センサーサイズ・
 画素数が変っても同様に比較ができるよう
 にするため、人形の顔幅がセンサーサイズ
 横幅の1/90になるように、カメラと人形の
 距離を調節している。

 ・開放F付近が暗いのは周辺減光です。
 ・周辺減光補正は標準にセットしています。
  AF-S 24mm F1.4G
  AF 28mm F1.4D
  AF-S 28mm F1.4E
  AF-S 58mm F1.4G + (周辺減光補正の効果)
  Z 24-70mm F4S
  Z 50mm F1.8S    + (周辺減光補正の効果)


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Nikkor AF-S 24mm F1.4G (toda) 開放からかなり良像だが、コーナーの周辺減光は大きい。



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Nikkor AF 28mm F1.4D (toda) 開放から良像。コーナーがやや残念。F1.4が暗いのは周辺減光。



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Nikkor AF-S 28mm F1.4E (toda) コーナーの周辺減光は大きいが、開放からきわめて良像。



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Nikkor AF-S 58mm F1.4G (toda) 残念ながらコーナーの開放付近は画質が劣る。


 周辺減光補正(ヴィネットコントロール)の効果。補正無し/弱/標準/強。


 コーナーでの減光量を調べてみた。露出補正+1.0でおおよそ適正露出。



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Z 24-70mm F4S → 24mm F5.6〜8に絞れば、ズーム全域でコーナーまで良像。


Z 24-70mm F4S → 35mm


Z 24-70mm F4S → 70mm



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Nikkor Z 50mm F1.8S (toda) コーナーの周辺減光は大きいが、開放からきわめて良像。


 周辺減光補正(ヴィネットコントロール)の効果。補正無し/弱/標準/強。


 コーナーでの減光量を調べてみた。露出補正+1.0〜1.3でおおよそ適正露出。
コーナーで開放とは思えない、素晴らしい良像。



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